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文化講座『ドイツの詩と音楽』(第2弾)の受講者を募集します(2/6, 17, 24)

秋に開催した、区民のための文化講座『ドイツの詩と音楽』の第2弾!
生演奏を交えたドイツ語の詩と歌曲の講義をお楽しみください。各回とも、午後6時半から1時間半程度の予定です。

日程: 2/6(月)、2/17(金)、2/24(金) 18:30~20:00
場所: 東京藝術大学千住キャンパス スタジオA
定員: 60名 (申込多数の場合は抽選)
   受講無料
対象:足立区在住・在勤・在学の方、全3回参加できる方


講師: 舩木篤也、満留伸一郎、手嶋直彦 (各氏ともドイツ文学者、東京藝術大学音楽学部非常勤講師)
コーディネート:檜山哲彦(東京藝術大学音楽学部教授)


お申し込みについて
往復ハガキに①住所、②氏名、③電話番号、「ドイツの詩と音楽希望」と明記し、郵送してください。
郵送先:〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 東京藝術大学アートリエゾンセンター
(応募者多数の場合は抽選。)
締切:1月26日(木)必着





第1回(2/6) 「ドイツ歌曲におけるアイロニー」
講師:舩木 篤也(東京藝術大学音楽学部非常勤講師・音楽評論)

皮肉とも反語とも訳される「アイロニー」。歌曲には、花鳥風月恋心をうるわしく歌っているようで、そんな毒が盛られていることがあります。そうして照らし出される人生の奥行き・・・。シューマン作品を中心に、その解剖にあたります。


歌: 南あかり(東京藝術大学大学院修士課程)、深瀬廉(東京藝術大学大学院修士課程)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)



第2回(2/17) 「モーツァルト 愛の魔法」

講師:満留伸一郎(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)

愛の魔法は千差万別。かかってみたい魔法から、かけられずに済んでほっとする魔法まで。モーツァルトは色々な愛の魔法を音楽にしました。そしてそれは、晩年の『魔笛』だけではなく、12 歳のときに書いたオペラからもう始まっていたのです。

歌: 安齋里江(東京藝術大学大学院修士課程)、金山京介(東京藝術大学大学院修士課程)、横山浩平(東京藝術大学大学院修士課程)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)



第3回(2/24) 「春の歌」

講師:手嶋 直彦(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)

春には少し早いですが、「春」にまつわるドイツ・リートを中心にしたプログラムです。春を待ちわびる歌、春の到来を喜ぶ歌、などよく知られた曲、どこかで聞いたことのある曲の数々を実演と解説で紹介したいと思います。

歌: 中江早希(東京藝術大学大学院博士課程)、河野陽介(東京藝術大学別科)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)




詳細はこちらをご覧ください。

# by geidai-alc | 2012-01-10 12:34 | 講座と講演会 | Trackback | Comments(0)

「千手の絆キャンドルナイトプロジェクト」参加者募集のお知らせ

ワークショップは、定員に達したため締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。


東日本大震災から一年。犠牲になった方々のご冥福を祈り、復興への願いを込めて自分の両手を合わせた手型キャンドルをつくります。
500名分の両手を目標にキャンドルをつくり、「千手の絆」と命名して、ここ足立区千住の地から被災地へ鎮魂の祈りと再生への強い結束をキャンドルの灯火で表します。


■千手の絆キャンドルナイト
[エキシビション]
開催日時:2012年3月30日(金) 18:00 - 20:00
場所:北千住駅東口 交通広場(整備中)

※ どなた様もご自由にご来場いただけます。

■千手の絆キャンドルを作ろう
[ワークショップ]
3月30日(金)に開催予定の「キャンドルナイト」で点灯する手型キャンドルを製作します。

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(ワークショップについて)

講師:渡辺 五大先生 (美術家)
開講日時:
1/14, 1/21, 1/28, 2/4, 2/18, 2/25, 3/3
各日とも土曜日。午前と午後の2回開催
(いずれか1回のご参加。定員に達し次第締め切らせていただきます。)

申込開始:12月12日(月)~ 
申込方法:下の①または②の方法でお申し込みください。
       ①Web申込フォーム(12/12~)から ②申込用紙に記入しFAXまたは郵送(12/12~)

対象: 4歳以上 (大人の方、区外の方もご参加いただけます。4名様までご一緒にお申し込みいただけます。)
定員: 各回40名程度 (12月12日より先着順。定員に達し次第締め切らせていただきます。)
会場: 東京藝術大学千住キャンパス
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詳細はこちら
# by geidai-alc | 2011-12-08 14:05 | ワークショップ | Trackback | Comments(0)

サロンコンサート〈ベルネザール公演〉内容変更のお知らせ

12月14日に開催が迫ったサロンコンサート〈ベルネザール公演〉ですが、出演予定だったフリーデマン・ヴットゥケ氏(ギター)が事故による怪我のため、来日できなくなりました。

もう一人の出演予定者、ピアノの服部慶子さんと相談させていただいた結果、服部さんのピアノ・ソロリサイタル『ヨーロッパ音楽紀行 ―華麗なヴィルトゥオジティと歌心―』と内容を変更して、公演を催行させていただく運びとなりました。

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『ヨーロッパ音楽紀行 ―華麗なヴィルトゥオジティと歌心―』

【プログラム】

G. ロッシーニ(リスト編):
「音楽の夜会」S424/R236より「約束(カンツォネッタ)」「踊り(タランテラ・ナポリターナ)」

I. アルベニス:組曲「イベリア」第2巻 「ロンデーニャ」「アルメーリャ」「トゥリアーナ」

F. シューベルト: ピアノソナタ第18番 ト長調 作品78 D.894 「幻想」

前半には自身がヴィルトゥオーゾ・ピアニストの先駆けとしても活躍した2人の作曲家―今年生誕200年を迎えるリストとアルベニス―によるイタリアとスペインのヴィルトゥオーゾ作品、
後半にはオペラやヴィルトゥオーゾ音楽に憧れながら、自身の素朴で抒情的な歌心をリートや器楽曲の分野へと表現したシューベルトの作品をお楽しみいただきます。

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不測の事態とはいえ、公演内容を大幅に変更せざるを得なくなったことを深くお詫び申し上げます。

私たちアートリエゾンセンターも、ギターとピアノという希有な組み合わせのコンサートをお届けできることを、とても楽しみにしていただけに残念でなりません。

ピアノ・ソロリサイタルと内容は変更になりましたが、公演自体のお申し込みは12月2日(金)まで、まだまだ受付中です。
これからお申し込みくださる場合、往復ハガキに「ピアノ・ソロリサイタルで了承しています」と一言添えてくださいますよう、お願い申し上げます。

9月1日のパミーナ・トリオの公演で素晴しい演奏を聴かせてくださった服部さん、今回はアンサンブルの時とはまた違った魅力を放ってくださるはずです。
# by geidai-alc | 2011-11-25 15:10 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

サロンコンサート<ベルネザール公演>を開催します 12月14日

12月14日(水) 午後3時より サロンコンサートを開催します。

会場は藝大千住キャンパスを離れ、足立区役所のすぐ裏手にある素敵な音楽ホール「わたなべ音楽堂<ベルネザール>」となります。お間違いのないようにお願いします。



足立区役所のすぐ裏手にある素敵な音楽ホール、「わたなべ音楽堂<ベルネザール>」をご存知ですか?木の香り漂う音響のすぐれたホールで、心から音楽を楽しむのに適したアットホームな空間です。
今回は、日独友好150周年記念事業:フリーデマン・ヴットゥケ (ギター)×服部 慶子 (ピアノ) デュオ・リサイタルをお届けします。
⇒ホームページでのご案内はこちら


日時:2011年12月14日(水) 15:00開演(14:30開場)
会場:わたなべ音楽堂 <ベルネザール>
     足立区中央本町4-12-5
     わたなべ音楽堂ホームページ
定員:50名程度 *未就学児のご入場はご遠慮ください。

お申し込みについて
往復ハガキに①住所、②氏名、③電話番号、④入場希望者数(4名まで)をご記入のうえ、「ベルネザール公演希望」と明記し、郵送してください。
郵送先:〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 東京藝術大学アートリエゾンセンター「ベルネザール公演係」
(応募者多数の場合は、足立区内在住・在勤・在学の方優先にて、抽選させていただきます。)
締切:12月2日(金)



出演者プロフィール
フリーデマン・ヴットゥケ(クラシックギター)


 シュトゥットガルト(ドイツ)生まれ。シュトゥットガルト音楽大学にて研鑽を積み、マヌエル・バルエコ、ジョン・ウィリアムズ、デイヴィッド・ラッセル、アンヘル・ロメロの各氏によるマスタークラスにて薫陶を受ける。
 在学中よりルートヴィヒスブルグ教育大学にて教鞭を取り、1992年からはマスタークラスやワークショップでの教育活動を除いて演奏活動およびCD録音に専念している。
 1998年には当時97歳であったスペインを代表する作曲家ホアキン・ロドリーゴの知遇を得て、2001年ロドリーゴの生誕100年を記念して開催されたドイツ国内外のコンサートツアーにて彼のギター協奏曲を演奏し、各方面から高い評価を受けた。また、ロシア人ピアニストおよび指揮者イーゴリ・ジューコフとの親交から大きな影響を受け、イーゴリ・ジューコフ指揮新モスクワ室内管弦楽団ともCD録音やコンサートツアーを数多く行なった。
 これまでに世界各地でのリサイタルや音楽祭、ラジオやテレビ番組などへも出演する傍ら、ゲーテ・インスティトゥートや各国の外務省の支援によりほとんどすべてのヨーロッパ諸国、ロシア、南米、東南アジア、北アフリカなどでコンサートツアーを数多く展開している。また、ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー室内管弦楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団、カペッラ・イストロポリターナなどと協演、室内楽分野ではミンゲ弦楽四重奏団(2010年度ECHO Klassik受賞)、アリオーソ弦楽四重奏団、アウアー弦楽四重奏団などと共演している。
 2004年よりエディション・ギュンター・ヘンスラー社によるレーベル「プロフィール」の専属アーティストとして、これまでに9枚のCDをリリースしている。
 レパートリーはギター草創期から古典派、現代に至るまで幅広く、音楽やギターを通して聴衆と積極的に対話し感動を共有する姿勢は常に聴衆から大きな支持を得ており、現代のドイツを代表するクラシックギタリストの一人として活躍を続けている。
http://www.friedemann-wuttke.de/



服部慶子(ピアノ)


 3歳よりピアノを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校、同大学を卒業。その後、(財)ロームミュージックファンデーション奨学生としてザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院(オーストリア)にて研鑚を積み、2008年最優秀の成績で卒業。引き続きオーストリアを拠点にヨーロッパや日本で活躍を続けている。
 第17回シューベルト国際音楽コンクールにて全部門総合優勝、第8回ケルン国際ピアノコンクールにて最優秀モーツァルト演奏賞、第61回ジュネーヴ国際音楽コンクールにて特別賞、第2回ボン国際ベートーヴェンピアノコンクールにて第2位および聴衆賞、すべての特別賞を受賞。
 その演奏は、「クリスタルのタッチ」「輝かしい秀でた音楽性」「幽玄精妙な天上の響き」などヨーロッパの各紙で高い評価を得ている。また、ウィーン・ムジークフェライン(オーストリア)やベルリン・コンチェルトハウス、ハンブルグ・ムジークハレ、ケルン・フィルハーモニー、ボン・ベートーヴェンハレ、ミュンヘン・ヘラクレスザール(ドイツ)、サントリーホールや紀尾井ホールなど国内外の主要なホールで演奏、著名な音楽祭(ボン国際ベートーヴェン音楽祭、 ルール・ピアノフェスティバル、ボーデン湖国際音楽祭、マイセン・ピアノフォルテ音楽祭、アイフェル・モーツァルト週間、ムジカ・イン・カステッロ音楽祭、モントセラート国際室内楽音楽祭、サンタ・クリスティーナ・ダロ国際室内楽音楽祭、マーチ・ミュージック・デイズ国際音楽祭、八ヶ岳・北杜国際音楽祭)にも招聘され、出演を重ねている。
 各地でのリサイタルの傍ら、ケルンWDR放送管弦楽団やベートーヴェン・オーケストラ・ボン、ボン・クラシック・フィルハーモニー管弦楽団、バルト・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド国立チェンストホーヴァ・フィルハーモニー管弦楽団などと協演、また室内楽ではミッシャ・マイスキー(Vc.)、シュテファン・ピカール(Vn.)やアサセッロ弦楽四重奏団などと共演している。
 これまでにヴェラ・ゴルノスタエヴァ、カール=ハインツ・ケマーリング、故・神野明、江口文子、堀江孝子、山城浩一、近藤千穂の各氏に師事。
http://www.keiko-hattori.com/


# by geidai-alc | 2011-11-17 16:04 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

「親子で楽しむクリスマスコンサート」開催します 2011年12月11日

恒例となっている「親子で楽しむクリスマスコンサート」、今年は東京藝術大学千住キャンパスで開催します!

藝大出身の演奏家によるクリスマスソングやクラシック名曲の演奏のほか
おとあそび♪音楽隊による参加型音楽活動もあり
盛りだくさんのプログラムです。
みんなで楽器に触ったり、歌ったり、リズムアンサンブルをするコーナーもありますよ!
小さなお子さまから大人まで、ご家族そろってお楽しみください。


日時:2011年12月11日 日曜日 
(第1部) 午前11時00分開演(正午終演予定)
(第2部) 午後2時00分開演(午後3時終演予定)
※第1部と第2部は同じプログラムです
会場: 東京藝術大学千住キャンパス スタジオA
対象:足立区内在住のお子さま(小学校3年生以下)とそのご家族
入場無料 事前申込制
定員:各120名(申込多数の場合抽選)

出演者
松原典子(ソプラノ)、 春日保人(バリトン)、小池英実(ヴァイオリン)、
中山航介(打楽器)、巨瀬励起(ピアノ)、おとあそび♪音楽隊(おとあそび♪親子教室スタッフ)

●お申し込み方法●
申込用紙をダウンロードのうえ、郵送またはFAXしてください。【〆切:11月18日(金)必着】
申込用紙はこちら→  親子で楽しむクリスマスコンサート申込用紙
※申込用紙は、東京藝術大学千住キャンパス、足立区内の図書館、地域学習センター、シアター1010、区民事務所、住区センター等でもご入手いただけます。

詳しくはこちら


# by geidai-alc | 2011-11-08 10:36 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

アートアクセスあだち キックオフ・フォーラムのご案内

アートリエゾンセンターの主催ではありませんが、千住キャンパスで行われるイベントのご案内をさせていただきます。
こちらの企画に関するお問い合わせは、アートアクセスあだち2011「音まち千住の縁」事務局までお願いします。
Tel:03-6806-1740 (月曜~金曜日、13時~18時)

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アートアクセスあだち2011「音まち千住の縁」
キックオフ・フォーラム デビュー!デビュー!デビュー!

足立区千住で展開する「音」をテーマにしたまちなかアートプロジェクト、「音まち千住の縁」のキックオフ・フォーラムを開催します!
出演者は足立智美・大友良英・野村誠・大巻伸嗣(ビデオ出演)の4名です!

当日はアーティストによる自己紹介やパフォーマンス、デモンストレーションなどが行なわれます。また、今後展開予定のプロジェクトを公開し、体験することができます。16時ころからはカフェスペースもオープン!

新しいアートプロジェクトにぜひ参加してみてください!!

【開催概要】
2011年10月1日(土)14:00〜17:00
東京藝術大学 千住キャンパス
入場無料

【プログラム】
足立智美:コンサート「ぬぉ」公開リハーサル
大友良英:チーム・アンサンブルズ公開会議
野村 誠:自己紹介と演奏
大巻伸嗣(ビデオ出演):「Memorial Rebirth」デモンストレーション

お問い合わせ
アートアクセスあだち2011「音まち千住の縁」事務局
Tel:03-6806-1740 (月曜~金曜日、13時~18時)
E-mail:info @aaa-senju.com
Web: http://aaa-senju.com
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# by geidai-alc | 2011-09-28 13:33 | その他 | Trackback | Comments(0)

【活動報告】サロンコンサート『ミューズたちの贈り物』を開催しました

9月1日(木)に、サロンコンサート 『ミューズたちの贈り物 パミーナ・トリオリサイタル』を開催しました。

パミーナ・トリオは、ヴァイオリンの北門郁子さんと、クラリネットのベアトリス・ロペスさん、ピアノの服部慶子さんの3人が、2004年にザルツブルグにて結成したトリオです。
パミーナ・トリオ ウェブサイト

今回のコンサートでは、ヴァイオリン、クラリネット、ピアノという編成の魅力を存分に味わっていただけるような、素敵なプログラムをご用意くださいました。
この編成用に編曲された、シューベルトの『岩の上の羊飼い』を除くと、ストラヴィンスキー、ミヨー、バルトークなど近現代の作品で構成されたプログラムでしたが、3つの楽器が織りなす響きの面白さや、熱意のこもった緊張感ある演奏に魅了され、お客様の側も集中して音楽に入り込んでいる様子でした。
また、それぞれの曲に興味深い解説も加えていただいたので、なじみの薄い曲でも理解を深めてお楽しみいただけたのではないかと思います。

3人おそろいのドレスもとても素敵でした。

クラリネットを学校のクラブ活動でやっているという学生さんも来場されていて、音の柔らかさに感動した、というご感想をいただきました。プロの演奏家の音楽に触れ、良い刺激になってますます頑張っていってもらえたら、主催者側としてもうれしく思います。



# by geidai-alc | 2011-09-12 12:53 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

【活動報告】千住で聴く世界の音楽第3回 イランの音楽

8月27日、『イランの音楽 ラアナーイー一家によるタンブールの調べ』を開催しました。


この公演は「千住で聴く世界の音楽」シリーズの第3回目で、イラン・クルド族のラアナーイー・ファミリーの来日に合わせ、国際交流基金との共催で実現したものです。

日本でイランの音楽や楽器に触れる機会というのはあまり多くないと思いますが、この公演では、イラン音楽を研究していらっしゃる慶九さんの解説・通訳も入り、イラン音楽を身近に感じていただく機会となりました。



ラアナーイー・ファミリーは父ヤヒヤー・ラアナーイー、母シーリーン・モハンマディ、長男シューレシュ・ラアナーイー、次男プーヤン・ラアナーイーの一家4人全員が優れた演奏家です。タンブールやタール、トンバクなどの楽器に歌も加わり、魂を揺さぶるような素晴らしい演奏を披露してくださいました。
初めて聴くお客様がほとんどだったと思いますが、皆さん引き込まれているご様子でした。


また、最後には篠笛奏者の狩野泰一さんが加わり、篠笛とイラン音楽のコラボレーションもお楽しみいただきました。狩野さんはイランで公演された際にラアナーイー一家と出会い、この素晴らしい音楽を日本でも紹介したいと、一家の来日にご尽力された方です。

ラアナーイー・ファミリーの素晴らしい音楽を千住で紹介できる貴重な機会を持てたことを大変うれしく思います。
この公演実現にあたりご尽力いただいた、各関係機関、関係者の方に感謝申し上げます。

また、緊急の開催となったにも関わらず多くの皆さまにご来場いただきました。皆様ありがとうございました。
# by geidai-alc | 2011-09-08 15:47 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

第11期「おとあそび♪親子教室」参加者募集!

今秋から始まる第11期「おとあそび♪親子教室」の参加者を募集します。
足立区在住の未就学児の親子が対象です。多くのご応募をお待ちしております!


詳細はこちら(リンク)

■日時(2011 年9月1日時点での年齢でお申し込みください。)
Aグループ  2歳~3歳児とその保護者 11:00-12:00
日程(全5回): 2011年 10/6 10/20 11/3 11/17 12/1
Bグループ  4歳〜5歳児とその保護者 15:30−16:30
日程(全5回): 2011年 10/6 10/20 11/3 11/17 12/1
※祝日(11/3)が含まれているのでご注意ください

■お申し込み方法
申し込み用紙をダウンロードのうえ、郵送またはFAXしてください。
申し込み用紙はこちら⇒第11期おとあそび♪親子教室申し込み用紙
【〆切:9月6日(火)必着】

(申し込み用紙は、東京藝術大学千住キャンパスでも配布しています。
また、足立区内の地域学習センターや区立図書館などでも「ALC通信7号」に折り込んで配布しております。)

企画運営協力:大学院応用音楽学研究室

# by geidai-alc | 2011-08-22 13:09 | イベント | Trackback | Comments(0)

わたなべ音楽堂主催 東日本大震災復興支援コンサートのご案内

いつもアートリエゾンセンターが地域コンサートでお世話になっている、
わたなべ音楽堂<ベルネザール>の主催コンサートをご案内します。
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わたなべ音楽堂では、震災からの復興という祈りを込め、全4回シリーズの「東日本大震災復興支援 あったかコンサート」を企画しております。
来年の3月11日までの間、4回にわたってシリーズで行われるこのコンサート。
足立区在住の演奏家が協力し、復興への思いを音楽で届けます。
企画には、東京藝術大学でアートマネジメントを学ぶ学生も関わっています。
第1回「七夕コンサート ~東北に想いをよせて~」は、8月7日(日)15時開演です。
チケット 3000円(当日券3500円)
お問い合わせは、わたなべ音楽堂まで。(03-3889-1662)
第2回以降も、以下の日程で予定されております。
  第2回:2011年11月23日(水・祝) 15時開演
  第3回:2012年1月15日(日) 15時開演
  第4回:2012年3月11日(日) 15時開演



※このコンサートの収益の一部は、「桃・柿育英会」を通じて被害にあった子どもたちの支援にあてられます。

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上記ご案内は、アートリエゾンセンター主催の催しではございません。
お問い合わせ、チケットお申し込みは、わたなべ音楽堂までお願いします(Tel 03-3889-1662)


# by geidai-alc | 2011-08-04 14:26 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

サロンコンサート<ベルネザール公演>「女声3人のア・カペラの響~新緑の風にのせて~」開催しました


7月23日(土)、サロンコンサート<ベルネザール公演>を開催しました。

今回は、素敵なサロンの雰囲気にぴったりのア・カペラグループ「CAPPELLATTE(カペラッテ)」ご出演のコンサートを企画しました。 前半は、カペラッテの主要なレパートリーである、中世ヨーロッパの典礼音楽を中心としたプログラムで進められました。また前半には、かわいらしい世俗曲も歌われました。
後半は、日本の歌も交え、カペラッテのオリジナル曲が歌われました。『でんでらりゅうば』や『てぃんさぐぬ花』など、日本の民謡には、あらためて日本語の持つ響きやリズムの面白さを感じました。メンバーの思いが込められたオリジナル曲も歌われました。
美しい歌声がホールを包み込み、会場の皆さまは前半、後半とも熱心に聴き入っているご様子でした。「思わず涙がこぼれた」「歌の力、声の力に魅了された」などのご感想をいただきました。
 


会場のわたなべ音楽堂<ベルネザール>は、足立区内で個人で建設し活動をしていらっしゃる音楽サロンホールです。地域とともにつくるコンサートとして、2008年度よりこのベルネザール公演を続けております。
ご来場いただいた方からは、「このような場所があることを知らなかった。もっとPRしたい」というご意見もいただいております。ベルネザール主催のコンサートも行われております。住宅街にたたずむ素敵な素敵なホールです。まだご存知ないという方も、ぜひ一度、足を運んでみてください。
# by geidai-alc | 2011-07-28 16:55 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

《千住で聴く世界の音楽》第3回 イランの音楽-ラアナーイー一家によるタンブールの調べ- 2011年8月27日

シリーズ≪千住で聴く世界の音楽≫の第3回は、イランの音楽をお届けします。

日本で耳にする機会の少ないイラン音楽を、レクチャーとともにご堪能頂きます。


≪千住で聴く世界の音楽≫
第3回 イランの音楽 -ラアナーイー一家によるタンブールの調べ-

日時:2011年8月27日 土曜日 18:00開演( 17:30開場)
場所:東京藝術大学千住キャンパス (足立区千住1-25-1)
入場無料・事前申込制  定員:150名
*先着順で受け付け、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
*未就学児のご入場はご遠慮ください。

●お申込み方法●

定員に達したため締切ました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

くわしくはこちら

# by geidai-alc | 2011-07-26 18:21 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

文化講座『ドイツの詩と音楽』の受講者を募集します(9/3, 9/24, 10/1)

区民のための文化講座『ドイツの詩と音楽』の受講者を募集します。

日程: 9月3日、9月24日、10月1日(すべて土曜日) 14:00~16:00
場所: 東京藝術大学千住キャンパス スタジオA
定員: 60名 (申込多数の場合は抽選)
   受講無料
対象:足立区在住・在勤・在学の方、全3回参加できる方


内容:ドイツ語圏の詩と音楽をめぐる小さな旅をしてみませんか。この講座では、話ばかりでなく、生演奏、録音、朗読などをまじえ、立体的に楽しんでいただきます。各講座とも、午後2 時から休憩を挟んで2時間程度の予定です。
講師: 手嶋直彦、満留伸一郎、舩木篤也 (各氏ともドイツ文学者、東京藝術大学音楽学部非常勤講師)
コーディネート:檜山哲彦(東京藝術大学音楽学部教授)


お申し込みについて
往復ハガキに①住所、②氏名、③電話番号、「ドイツの詩と音楽希望」と明記し、郵送してください。
郵送先:〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 東京藝術大学アートリエゾンセンター
(応募者多数の場合は抽選。)
締切:8月9日(火)必着





第1回(9/3) 芸術歌曲と民衆の歌 ~ ミニョンからリリー・マルレーンまで ~

講師:手嶋 直彦(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)

「リート」といえば、ただちにシューベルト、シューマンなといった名前が思い浮かびますが、「リート」とはドイツ語で「歌」の意味。芸術歌曲ばかりでなく、広い意味での「ドイツの歌」の世界を味わっていただきます。みなさんの耳になじみのある歌をたくさんまじえながら。

歌:杣友惠子(東京藝術大学大学院修士課程)、原 千裕(東京藝術大学大学院修士課程)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)



第2回(9/24) 子守唄あれこれ ~ モーツァルトからリヒャルト・シュトラウスまで ~

講師:満留伸一郎(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)

芸術歌曲における「子守唄」を、モーツァルトからシューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、ヴォルフへとたどって行きます。ベルクの「マリーの子守唄」、シュトラウスの「眠りにつくとき」など、ふつうの意味での「子守唄」とは肌合いの違うものもまじえながら。

歌:井口 達(東京藝術大学大学院修士課程)、安齋里江(東京藝術大学大学院修士課程)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)



第3回(10/1) 〈菩提樹〉と〈やすらぎ〉 ~ 菩提樹の音楽史 ~

講師:舩木 篤也(東京藝術大学音楽学部非常勤講師・音楽評論)

ドイツで夏の到来を告げる樹といえば、菩提樹。甘い香りの花をつける菩提樹には、どこかやさしいイメージがありますが、それだけではなさそうです。シューベルト、マーラーなどの作品から見えてくる心象風景とはなにか。バッハ、ワーグナー、ブラームスの作品にも触れながら、菩提樹の謎解きをしてまいります。

歌:谷地畝晶子(東京藝術大学大学院博士課程)、深瀬 廉(東京藝術大学大学院修士課程)
ピアノ:東井美佳(東京藝術大学音楽学部非常勤講師)




詳細はこちらをご覧ください。

# by geidai-alc | 2011-07-21 14:53 | 講座と講演会 | Trackback | Comments(0)

サロンコンサートを開催します 9月1日

ミューズたちの贈りもの
~パミーナ・トリオ リサイタル~




日時:2011年9月1日(木) 19:00開演(18:30開場)
場所:東京藝術大学千住キャンパススタジオA
定員:150名程度 *未就学児のご入場はご遠慮ください。
出演:Pamina Trio(パミーナ・トリオ) ---- 北門 郁子(ヴァイオリン), ベアトリス・ロペス(クラリネット), 服部 慶子(ピアノ)

プログラム:
◆ストラヴィンスキー: ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための組曲「兵士の物語」
◆ミヨー: ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのための組曲 作品157b
◆シューベルト: 岩の上の羊飼い D.965 (ヴァイオリン、クラリネット、ピアノ用編曲)
◆バルトーク: ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのためのコントラスツ BB116
*公演の内容が一部変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

入場無料  ※往復はがきによるお申し込みが必要です。

お申し込みについて
往復ハガキに①住所、②氏名、③電話番号、④入場希望者数(4名まで)をご記入のうえ、「9/1サロンコンサート希望」と明記し、郵送してください。
郵送先:〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 東京藝術大学アートリエゾンセンター サロンコンサート係
(応募者多数の場合は抽選。)
締切:8月9日(火)必着




出演者プロフィール:
Pamina Trio(パミーナ・トリオ) ~ザルツブルグのミューズたち~
2004年ザルツブルグにて北門郁子(ヴァイオリン)、ベアトリス・ロペス(クラリネット)、服部慶子(ピアノ)によって結成された女性3人によるピアノトリオ。これまでに、アロイス・ブランドホーファー、ベンヤミン・シュミット、コルデリア・ヘーファーらの各氏に薫陶を受ける。
第7回ヴィナロス国際室内楽コンクール(スペイン)にて優勝、第5回マルコ・フィオリンド国際音楽コンクール(イタリア)室内楽部門にて審査員満場一致で優勝、第12回カルロ・ソリヴァ国際室内楽コンクール(イタリア)にて第3位、第5回ラス・コルツ国際音楽コンクール(スペイン)室内楽部門にて審査員満場一致で優勝など、数多くの受賞歴を持つ。
2004年ザルツブルグでのデビューを皮切りにこれまでヨーロッパ各地でリサイタルを重ね、モンセラート国際室内楽音楽祭、サンタ・クリスティーナ・ダロ国際室内楽音楽祭(スペイン)など著名な音楽祭に出演。スペイン演奏家協会および青少年国際音楽協会の招聘によりスペイン国内で行なったコンサートツアーは大きな反響を呼び、コンサートの模様は新聞や雑誌で取り上げられたほか、スペイン国営放送局、カタルーニャ国営ラジオ局などでも放送された。
日本国内では2007年横浜、名古屋、京都、高松などでデビューリサイタル、その後も各地の音楽祭やコンサートシリーズなどに出演を重ね、稀有な楽器編成から生み出される多彩で意欲的なプログラミングに各方面から高い評価を得ている。また現代音楽の魅力を広く伝えるため、日本国内はもとよりオーストリアやスペインの教育機関にてレクチャーコンサートを行なうなど、アウトリーチ活動も積極的に行なっている。
弦楽器・管楽器・鍵盤楽器という、それぞれに大きな特色を持った楽器編成を生かして、響きのコントラストや調和を自在に生み出すトリオとして、今後の活躍に大きな注目が集まっている。


ヴァイオリン: 北門 郁子 (Ikuko Kitakado)
3歳よりヴァイオリンを始める。第45回、第47回全日本学生音楽コンクール第1位。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部器楽科を卒業。清水高師、故田中千香士、ヴォルフガング・マルシュナーの各氏に師事。1999年第1回横浜ザハール・ブロン・ヴァイオリンセミナーを受講。またヨーロッパ各地の講習会にてジャン=ジャック・カントロフ、ルジェーロ・リッチ、ピエール・アモワイヤルの各氏に薫陶を受ける。
その後2003年よりザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院にてイゴール・オジム氏のもとで研鑚を積み、2007年試験官満場一致の最優秀の成績で卒業。現在は同大学大学院にて、ラインハルト・ゲーベル氏よりバロックヴァイオリンの薫陶を受けている。
これまでに国内外の著名な音楽祭(別府アルゲリッチ音楽祭、ドイツ・ゾンダースハウゼンでのブルッフ音楽祭、八ヶ岳・北杜国際音楽祭など)やザルツブルグ・ミラベル宮殿、ザルツブルク大聖堂、オーベルンドルファー・マイスターコンサートなどにソロや室内楽で出演、日本国内をはじめオーストリア、ドイツ、スイス、スロヴェニア、フランス、ベルギー、イタリア、スペインなどヨーロッパ各地で精力的に演奏活動を展開している。


クラリネット: ベアトリス・ロペス (Beatriz Lopez)
ホアキン・ロドリーゴ高等音楽院(スペイン・ヴァレンシア)を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院にてアロイス・ブランドホーファー氏のもとで研鑚を積み、2005年最優秀の成績で卒業。その後1年間スペイン王立マドリッド・ソフィア王妃高等音楽院室内楽科に在籍し、現代音楽を専門に演奏するプルーラル・アンサンブルのメンバーとしてスペイン国内各地で演奏活動を行なう。
2007年にはオヴィエド・フィルハーモニー管弦楽団(スペイン)にてEs管クラリネット奏者を、2008年からはスペイン王立ガリシア・フィルハーモニー管弦楽団にてソロ・クラリネット奏者を務め、サンティアゴ・デ・コンポステ-ラ高等音楽院にて後進の指導にもあたっている。
1999年ハティヴァ国際音楽コンクール(スペイン)にて第2位、2004年オーストリア・ライオンズクラブ音楽コンクールにて第2位を受賞。
ヨーロッパ各地でのリサイタルに加えて、著名な指揮者(アイヴォー・ボルトン、ユベール・スダーン、ミゲル・ゴメス=マルティネス、ワルター・ウェラーら)やオーケストラとの協演(ヴァレンシア・ユニヴァーシティ管弦楽団、ヴァレンシア管弦楽団、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団など)も多く、今後の活躍が期待される若手クラリネット奏者の一人である。


ピアノ: 服部 慶子 (Keiko Hattori)
3歳よりピアノを始める。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部器楽科を卒業。その後財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生として、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学大学院にてカール=ハインツ・ケマーリング氏のもとで研鑚を積み、2008年最優秀の成績で卒業。引き続きヨーロッパ各地や日本で演奏活動を展開している。
受賞歴も多く、第17回シューベルト国際音楽コンクールにて優勝、第8回ケルン国際ピアノコンクールにて最優秀モーツァルト演奏賞、第61回ジュネーヴ国際音楽コンクールにて特別賞、第2回ボン国際ベートーヴェンピアノコンクールにて第2位および聴衆賞、全ての特別賞を受賞している。
その演奏は、「クリスタルのタッチ」「成熟した深みのある輝かしい演奏解釈」「幽玄精妙な天上の響き」「力強く明瞭かつ熟考された演奏」などヨーロッパの各紙で高い評価を得ている。また、国内外の音楽祭(ルール・ピアノフェスティバル、ボン国際ベートーヴェン音楽祭、アイフェル・モーツァルト週間、マーチ・ミュージック・デイズ国際音楽祭、オレグ・カガン国際音楽祭、八ヶ岳・北杜国際音楽祭など)に出演、ヨーロッパの著名なオーケストラ(WDRケルン放送管弦楽団、ベートーヴェン・オーケストラ・ボン、ボン・クラシック・フィルハーモニー管弦楽団、バルト・フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド国立チェンストホーヴァ・フィルハーモニー管弦楽団など)との協演も数多く行なっている。室内楽分野ではステファン・ピカール(Vn.)やミッシャ・マイスキー(Vc.)、アサセッロ弦楽四重奏団などと共演している。
これまでにヴェラ・ゴルノスタエヴァ、カール=ハインツ・ケマーリング、故神野明、江口文子、堀江孝子、山城浩一、近藤千穂の各氏に師事。
# by geidai-alc | 2011-07-21 14:31 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)

サロンコンサート<ベルネザール公演>を開催します 7月23日

7月23日(土) 午後3時より サロンコンサートを開催します。

会場は藝大千住キャンパスを離れ、足立区役所のすぐ裏手にある素敵な音楽ホール「わたなべ音楽堂<ベルネザール>」となります。お間違いのないようにお願いします。




足立区役所のすぐ裏手にある素敵な音楽ホール、「わたなべ音楽堂<ベルネザール>」をご存知ですか?木の香り漂う音響のすぐれたホールで、心から音楽を楽しむのに適したアットホームな空間です。
今回は、女性3声による古楽を中心としたア・カペラ・ヴォーカルアンサンブルをお届けします。

日時:2011年7月23日(土) 15:00開演(14:30開場)
会場:わたなべ音楽堂 <ベルネザール>
     足立区中央本町4-12-5
     わたなべ音楽堂ホームページ
定員:50名程度 *未就学児のご入場はご遠慮ください。

お申し込みについて
往復ハガキに①住所、②氏名、③電話番号、④入場希望者数(4名まで)をご記入のうえ、「ベルネザール公演希望」と明記し、郵送してください。
郵送先:〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 東京藝術大学アートリエゾンセンター「ベルネザール公演係」
(応募者多数の場合は、足立区内在住・在勤・在学の方優先にて、抽選させていただきます。)
締切:7月12日(火)



出演者プロフィール
CAPPELLATTE(カペラッテ)


2001年4月、針ヶ谷伸子、古川知子、田中理恵子により結成されたア・カペラ トリオ。3人は共に音楽大学卒業で、在学中よりヨーロッパ各国へ赴き、教会音楽の分野で研鑽を積む。日本においては珍しい女性3声による古楽グループとして、特に中世・ルネサンス時代の典礼音楽に多く取り組む。一方で、日本の唄をはじめ世界各国の民謡や伝承歌、また古い詩や言葉をモチーフにしたオリジナル曲をレパートリーとするなど、独自の柔軟で斬新な演奏スタイルを持つ。ア・カペラの原点とも言える教会音楽をベースに、ナチュラルで澄んだ発声が特徴で、ヴォーカル アンサンブルならではの繊細な響きで紡ぎだされる歌声は、“ヴォイス アート”と賞され、音楽を超え、声の神秘をも感じさせる。毎年自らプロデュースするリサイタルでは、古楽器や民族楽器を交え、衣装・照明にもこだわった空間演出を試みている。コンサートホール(東京オペラシティ、ミューザ川崎、都留うぐいすホール、福山リーデンローズ等)の主催公演のほか、美術館や博物館等でのギャラリーコンサート、講演会や学会等へのゲスト出演、クリスマス点灯式やファッションショー等各種イベントへの出演、またテレビ番組(NHK「里山の音景色」、「日光・月光菩薩 はじめての二人旅~薬師寺1300年の祈り~」等)のテーマ曲や企画CDの録音など、幅広い演奏活動を行う。2008年より「大いなる遺産」と題し、歴史的な建造物や遺跡を舞台としたシリーズ公演を企画するほか、これまでに映像や美術作品、モダンバレエ、プラネタリウム等とのコラボレーションをはかるなど、人の声にしかできない無限の可能性を模索している。アルバムCD「永遠につづく春」(avex classics エイベックス・クラシックス)/「風のきおく」(eist records イシュト・レコーズ)好評発売中。


オフィシャルホームページ
http://www.cappellatte.com


# by geidai-alc | 2011-06-07 20:09 | 演奏会 | Trackback | Comments(0)
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